「文人花道 擲入(なげいれ)講座」
未千流のお香の会のしつらえに床に季節の花を入れます。二十四節気・季節にに沿ってお香の会は開催されます。花は「抛入(なげいれ)」という自然な生け方をします。江戸時代の香人、大枝流芳(おおえりゅうほう)師は「抛入岸之波」(なげいれきしのなみ)という花の書を記しています。この抛入の手法を現代の暮らし、しつらえに沿うよう解説、学んでいきます。
抛入(なげいれ)は、お香をされない方にとっても一番日常的に花に親しめる暮らしを季節に取り入れ、豊かに過ごす方法のひとつです。
※各回に二十四節気と歳時記に基づく季節の花材を使用します。
※抛入れの技法・構成も段階的に発展させ、修了時に初伝を伝授致します。